豊門公園とは
国登録有形文化財の町のシンボル
明治から大正、昭和初期にかけて、紡績産業の成長と共に驚異的なスピードで発展した小山町。
当時六合村という小さな農村は富士紡績株式会社の成長に伴い見る見る豊かになり、同社からの厚い支援を受け現在の小山町が誕生したのでした。
豊門公園は当時の富士紡績株式会社の社長 和田豊治氏の邸宅であった「豊門会館」と、学校や社員寮として使われていた「西洋館」が鎮座する小高い丘に位置する公園です。
現在は国登録有形文化財に指定され、町のシンボルとして地元の人々に愛されています。

EXCLUSIVE
豊門公園だからできるプランのご紹介!
Photograph
家族写真やコスプレ等の撮影
Celebration
結婚式等お祝いごと
HomonCafe
西洋館
昭和5年に富士紡豊門青年学校として建設された西洋館。
学校や社員寮など様々な用途で使用されこの地の歴史と共に歩んできました。
現在は国登録有形文化財として2階が富士紡績と小山町の歴史がわかる資料館、1階は「豊門カフェ」として生まれ変わりました。
豊門カフェ
HomonLounge
豊門会館
明治~大正にかけて「財界世話人」として日本中に名を轟かせた和田豊治氏の邸宅。
大正14年に「豊門会館」として小山町に移築されて以降、小山町の英雄を象徴する憧れの場所として敬愛されています。
現在は国登録有形文化財に指定され「豊門ラウンジ」として多くのお客様をお迎えする施設として運営されています。
豊門ラウンジ